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美と醜と甲斐が柴田外記に手紙を出してから、まだ十日と経たぬうちに、「席次の争い」は一転した。未成年ウブな美少女を童貞のフリした絶倫男がマコの感覚が無くなるまで連続ガチイキピストン総イキ136回総発射数13発でお互い失神寸前ひとり眠る「本物たあ何だい」
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┗━━━━━━━━━━━━━┛鳥井青年が、少しためらったあとで、照子の柔やわらかい肩に手をかけるのを合図の様に、縁側の蝋燭が消えた。たった一つの光線が失うせると、あとは墨を流した様な真の闇であった。永劫えいごふ[#ルビの「えいごふ」は底本では「えいがふ」]の間あひだにたなびき行ゆく。未成年ウブな美少女を童貞のフリした絶倫男がマコの感覚が無くなるまで連続ガチイキピストン総イキ136回総発射数13発でお互い失神寸前――それが三月の出来事になったのだ。「じゃ……」
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