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その次の第三番目の像では、もう顔面の中で、額と、耳の背後うしろと、腹部の皮膚の処々が赤く、又は白く爛ただれはじめて、眼はウッスリと輝き開き、白い歯がすこし見え出し、全体がものものしい暗紫色にかわって、腹が太鼓のように膨ふくらんで光っている。
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