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あついゴム製の服をきて、まるい鉄のかぶとをかぶり、おもい鉛なまりのついたくつをはいて、ふたりの潜水夫は、作業船の外がわについた鉄ばしごを、つたいおり、ブクブクとあわをたてて、青い海の中へ、はいっていきました。空気を送るくだと、いのち綱づなが、グングンのびていきます。
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