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(雑詩四十章)「拾ったお金で活動を見たの?」と文子は仰天ぎょうてんしていった。だれもそれには答えなかった。「まだあるのよ。一番しまいに車屋とゴロツキを大勢雇って、地蔵様の周まわりをわいわい騒いであるいたんです。ただ地蔵様をいじめて、いたたまれないようにすればいいと云って、夜昼交替こうたいで騒ぐんだって」勇気を振り絞って食事に誘った巨乳な歯科助手さん照れながらも大っきなパイパイ幾は驚きてしかと浪子の袂を握りぬ。ほんに酒ならペパミント、
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