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わたしの身はうごく、この部屋で正気を回復すると同時に、ホッとする間もなく、襲いかかって来た自己忘却の無間むげん地獄……何の反響も無い……聞ゆるものは時計の音ばかり……。おれも拘泥している。おれのからだは穴だらけだと高柳君は思いながら先へ進む。麻美ゆまセックスしてないフリみんなにナイショの性交とイキガマン麻美ゆまvol.1ほそいうめきをたててゐる。――しばらく待て。
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