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av cjod-082一片の肉に自分を化かわらして初秋の月
「出来ることもあるし、出来ないこともあるわ。この頃幾度もそんな経験をしたので、前よりはずっと出来やすくなったわ。何かたまらないことがあると、私いつでも一生懸命、自分は宮様プリンセスだと考えてみるの。『私は、妖精フェアリイの宮様プリンセスだ、妖精フェアリイの私を傷けたり、不快にしたり出来るものがあるはずはない。』私自分にそういってみるの。そうするとなぜだか、いやな事は皆忘れてしまってよ。」
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