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と、なお笑い止まない。彼は抽斗ひきだしから少しよごれた円筒形に巻いたものをとり出し、そのテイプをほどいて、灰色の半截はんせつの紙の上に、ぞんざいな字で書いてある、短い文句の書いてある紙を、私に手渡した。セックスのセの字も知らない堅物お嬢様をメス犬化する6泊7日調教旅行古里の厩うまやは遠く去った「それは?」
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