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応接室のまん中に、テーブルがあり、そのむこうに、イスがありました。そのイスに、一ぴきの金色の豹がこしかけて、テーブルの上に、二本の前足をのせ、青く光る目で、じっと、こちらをにらんでいたのです。つまり、さっきの白ひげの老紳士が、いつのまにか、黄金の豹にかわってしまったのです。
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