エッチな初音ミとあそぼぅ淫語でおねだりする美少女ミクのエロフェラとぐちょマン「イイヤ違う……」松林の奥
抽斎歿後の第二十五年は明治十六年である。保は前年の暮に東京に入いって、仮に芝田町しばたまち一丁目十二番地に住んだ。そして一面愛知県庁に辞表を呈し、一面府下に職業を求めた。保は先ず職業を得て、次で免罷めんひの報に接した。一月十一日には攻玉社こうぎょくしゃの教師となり、二十五日には慶応義塾の教師となって、午前に慶応義塾に往ゆき、午後に攻玉社に往くことにした。攻玉社は社長が近藤真琴こんどうまこと、幹事が藤田潜ひそむで、生徒中には後のちに海軍少将に至った秀島ひでしま某、海軍大佐に至った笠間直かさまちょく等があった。慶応義塾は社頭が福沢諭吉、副社頭が小幡篤次郎おばたとくじろう、校長が浜野定四郎はまのさだしろうで、教師中に門野幾之進かどのいくのしん、鎌田栄吉かまだえいきち等があり、生徒中に池辺吉太郎いけべきちたろう、門野重九郎かどのじゅうくろう、和田豊治わだとよじ、日比翁助ひびおうすけ、伊吹雷太いぶきらいた等があった。愛知県中学校長を免ずる辞令は二月十四日を以て発せられた。保は芝しば烏森町からすもりちょう一番地に家を借りて、四月五日に国府こふから還かえった母と水木みきとを迎えた。
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